まいぺーすに建築ブログ。

建築のこと。本のこと。日常のふと気になったこと。

スイス建築の表現手法 クリスト&ガンテンバイン展@代官山ヒルサイドテラス

出典:https://shinkenchiku.online/information/christ-gantenbein/ 代官山のヒルサイドテラスF棟で行われていたスイスの建築家クリスト&ガンテンバインの展示会の会期に行ってきました。クリスト&ガンテンバインは日本での知名度は高くはないですが、2016…

インポッシブル・アーキテクチャー -もうひとつの建築史 @埼玉県立近代美術館

埼玉県立近代美術館で3/24まで開催されてる「インポッシブル・アーキテクチャー -もうひとつの建築史」に行ってきました。 出典:https://bijutsutecho.com/exhibitions/3234 2019.2.2 - 3.24 インポッシブル・アーキテクチャー - 埼玉県立近代美術館|The Mu…

アルヴァ・アアルト 内省する空間

三田・田町にある日本建築学会建築博物館ギャラリーにてアルヴァ・アアルトの展示会が開催されています。アアルトの生誕120周年を記念に開催されており、東京ステーションギャラリーで開かれている「アルヴァ・アアルト もうひとつの自然」のサテライト的な…

アルヴァ・アアルトという建築家

フィンランドに生まれ、20世紀を代表する建築家であり、家具を手掛けるなど幅広く活躍したアルヴァ・アアルト。日本でも北欧の家具は人気を博しており、そう遠い存在ではない。そんなアアルトは今年で生誕120周年を迎え、日本でも大規模な巡回展が行われてい…

ル・コルビュジエ 絵画から建築へ―ピュリスムの時代@国立西洋美術館

国立西洋美術館で行われているコルビュジェの展示会に先日行ってきました。土曜日ということもあり、館内は結構な賑わいでした。国立西洋美術館が世界遺産に登録されてから外国の方の来館者も多くなっている印象でした。 1階は写真撮影も可能で模型が中心に…

RCRアーキテクツ展|夢のジオグラフィー@TOTOギャラリー・間

ギャラ間で催される2018年度最後の展覧会は2017年にプリツカー賞も受賞し、日本でも奈良県で活動をしているRCRアーキテクツ。彼らの詳しい活動はこの記事にまとめてあるのでよかったら読んでみてください。 www.mypace-archi-student.com 毎度おなじみのTOTO…

図面表現の重要性

建築設計の成果物の一つの〈図面〉は、本来は建築を建てるための指示書として描かれ、如何に”建てるための”情報を詰め込めるかが大事であるが、〈図面表現〉は建てるためというより自分のその建築に対しての姿勢を写すためのものだと思っている。 『出典 :ht…

卒業設計で考えていること

色々と変化もあった2018年が終わり2019年を迎え、いよいよ卒業設計も佳境に入ってくるかなと感じています。これまでの設計課題の集大成としての卒業設計を考えたとき、提出することよりもこれから建築をやっていくことで、何を考えどういう建築を行っていき…

アルヴァ・アアルトーもうひとつの自然@神奈川県立近代美術館

もう終わってしまったのだけれど、この前まで葉山で開催され、名古屋・東京・青森と日本を巡回するアアルト生誕120周年を記念した大規模な展覧会「アルヴァ・アアルトーもうひとつの自然」。 アアルトはフィンランドを20世紀を代表する建築家であり家具も多…

すみだ北斎美術館

両国駅から少しあるいた所にある、すみだ北斎美術館。妹島さんの都内にある代表作ともいえるこの美術館は下町感あふれる街並みを歩いていると突如現れる。このファサードは美術館の特徴ともいえ、この日は天気も良く、アルミパネルに空が反射しとてもきれい…