まいぺーすに建築ブログ。

建築のこと。本のこと。日常のふと気になったこと。

神社とお寺巡り。

夏休みも始まってどこか遠くへ旅したい今日この頃です。

 

最近、日本の寺社建築の様式について学ぶことがあり、どうして今までしっかりと勉強してこなかったのだろうかと後悔しています。日本人の身近にある建築形態である寺社建築は、細かいディテールまで深く研究されており、様式分けも細かく行われているのに正直そこまで知らなかったです。

 

伊東忠太天沼俊一らが日本建築史を学問とひて始めた明治時代から100年ほどの期間で、ここまで多くの寺社様式の研究が進むのも日本人として日本の建築を誇りにもっているからでしょうか。

 

夏休みは勉強するのに使ったノートや教科書を片手に近くの寺社建築を見に行きたいと思います。

 

日本建築入門 (ちくま新書)

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